
遺跡の説明板が設置されている。
石川理紀之助翁資料館の3階から斜面を利用してある遺跡の場所へ行くことができる。
翁は多くの書物に触れ、また著書も相当数あり保存されているので、ここからも石川理紀之助翁の人間像を知ることができる。

山田村の農業を見つめてきた歴史を感じさせる大木の樅の木。
古い農機具なども置いてあった。
この尚庵にて、翁は吉凶屏風訓言を作成している。
午前3時に叩いて村人を起こしたという板木。
書物、研究を愛した石川理紀之助翁が偲ばれる。
翁の思想を伝達しようとした門人たちの心を忘れずにいたい。
晩年を過ごそうとしたという可祝庵は人一人がやっと横になれるような小さな庵である。